Newsお知らせ
外部委託先への不正アクセスによるお客様情報流出の可能性について
このたび、当社が広告用ランディングページ(LP)の制作・運用に利用しているWebサイト作成クラウドサービス を提供するStudio株式会社(以下、「Studio社」) より、同社のクラウド環境に対する第三者による不正アクセスが発生し、当社が管理するお問い合わせ情報が外部の第三者に取得された可能性があるとの報告を受けました。
お客様ならびに関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
1.事案の概要
当社は2026年10月16日、Studio社より、同社が利用するクラウド環境に対して第三者による不正アクセスが発生し、管理されていたデータが外部から取得された可能性があるとの報告を受けました。
Studio社の発表によると、2026年9月30日から10月1日にかけて不正アクセスが発生し、10月13日に事象を確認、10月14日までに脆弱性の修正および不正アクセス経路の遮断を完了したとのことです。なお、現時点では実際に情報が流出した事実は確認されていないものの、情報が取得された可能性を前提として対応が進められています。
Studio社の発表については、こちらをご覧ください。
Studio株式会社「Studioにおける不正アクセスに関するご案内」
2.流出した可能性のある情報
当社が運用する広告用ランディングページのお問い合わせフォームを通じて取得した情報のうち、約700件のお客様情報について、外部へ流出した可能性があります。
対象となる可能性のある情報は以下のとおりです。
・氏名
・電話番号
・メールアドレス
・会社名
・お問い合わせ内容
なお、クレジットカード情報、銀行口座情報、マイナンバー等の機微情報は当該フォームでは取得しておらず、本件の対象には含まれておりません。
また、当社の社内システムおよび業務システム等への不正アクセスは確認されておらず、本件の対象は広告用ランディングページのお問い合わせフォームに登録された情報に限定されます。
3.現在の対応状況
当社では本件を受け、当該お問い合わせフォームについては安全性確認のため一時停止としております。
引き続き、Studio社への状況確認を進めるとともに、必要に応じて対象となるお客様へのご連絡を含め、必要な対応を進めてまいります。
また、お客様からの個別のご質問・お問合せにつきましては、関係各所と連携し誠実に対応してまいります。
4.お客様へのお願い
現時点で、本件に起因する不正利用や二次被害は確認されておりません。
一方で、流出した可能性のあるメールアドレス等を利用したフィッシングメールや不審な電話が行われる可能性も否定できません。
当社または関係企業を装った不審なメール、SMS、電話等には十分ご注意いただき、不審なリンクや添付ファイルを開かないようお願いいたします。
この度は多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
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